商売もやめようかと悩みましたが、馴染みのお客さんの声に励まされ決断しました。
おおはら化粧品店 大原真弓さん
「元気かとか言って来てくださるし、買いに来てくださる、そのたびに続けないといけんかなって思って」
おおはら化粧品の営業中を知らせる掲示が取り外されました。
店を切り盛りする母を見てきた友美さんは…

おおはら化粧品店 大原友美さん
「本当に強い母なので、家でも仕事でも先頭を切って走っていたので、すごいなと思います。よく続けてこられたなと、40年以上」
店のシャッターを下ろします。半世紀近くも1日の終わりにしていた店じまいも、この日が最後の最後となりました。
店の灯りが消えました。

おおはら化粧品店 大原真弓さん
「ありがとう、でも悲しい…」
おおはら化粧品店 大原友美さん
「来続けていただいているお客さまに対して、新しい店で変わらず頑張りたいと思います」
おおはら化粧品店 大原真弓さん
Qお母さんは?「(娘に)任せます」














