一般ドライバーが自分の車を使って、有料で客を乗せるいわゆる“ライドシェア”の事業者として、青森県内では初めて、青森市の「成長タクシー」が国の許可を得ました。
国の日本版ライドシェア事業は、タクシーが不足する時間帯に限り一般のドライバーが自分の車を使い、有料で客を乗せるサービスで、4月に制度が始まりました。
この制度に青森市に本社を置く「成長タクシー」が国に許可を申請していて、県内初めてのライドシェアの事業者として、2日付けで許可を得ました。
成長タクシーは、浪岡を除く青森市と平内町、それに蓬田村のエリアで金曜日と土曜日の午後4時台から翌日朝5時台の間でライドシェアのサービスを行うことにしています。
使える車は6台で、成長タクシーは開始の時期について「ねぶた祭の開幕に間に合わせることができれば」としています。














