飄々とインタビューにこたえる野村さんですが、菓子作りに向かう姿は職人そのもの。
今は、松江を代表する和菓子朝汐を作ったり、製作工程を間近で見ることができる
実演工房「五風庵」に立ち、その技を披露しています。
風流堂 野村奈央さん
Q.どうして和菓子の世界に?
「日本の文化のひとつであり、見た目も華やかで」
「憧れる気持ちがあった」
風流堂 内藤葉子 代表取締役
「技術を高めることに貪欲になってもらいたいし、本人もいろんなことをやってみたいと言っているので、それはすごく頼もしく思っている」
異国からやってきた小泉八雲によって、日本に伝わる妖怪やお化けの話は美しい日本文学に生まれ変わりました。
県外からきた野村さんの技で伝統の和菓子は、どう進化するのか、期待が高まります。
風流堂 野村奈央さん
「今は全然、作れるものがないので、いろいろ作れるようになって」
「きれいなお菓子が作れるようになりたい」














