男系男子による皇位継承の必要性を訴える保守系の団体の総会に与野党の国会議員が出席し、減少する皇族数の確保策について「速やかに結論を得るべき」との認識を示しました。
自民党 麻生太郎副総裁
「皇族数の確保というものは喫緊の課題であると。まずは皇位継承の問題とは切り離して、速やかに皇族数確保のための方策を講じ、その先に安定的な皇位継承の道筋を見出していくべき」
会合に出席した自民党の麻生副総裁はこのように述べ、「次の世代以降の皇位継承については、静かな環境の中で議論を深めていくべき」との考えを示しました。
また、減少する皇族数の確保策については「喫緊の課題だ」と訴え、各党との協議で速やかに合意を目指す考えを示しました。
出席した他党の議員からも「夏休み返上で精力的に議論を行う」「次の国会で制度改正を実現したい」など、スピード感を持って協議を行うべきとの意見が相次ぎました。
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