河野デジタル大臣は、永田町・霞が関のデジタル化推進に向けて、国会議員の質問通告に関する業務の見直しを提案しました。
国会議員による委員会での質問は、事前に議員側が政府側に内容を伝え、それをもとに各省庁などで答弁を作成するのが一般的です。
衆議院によりますと、議員側がパソコンなどで作成したものをFAXで政府側へ送ることが慣例となっていて、政府側がそれを改めて打ち直して、テキストのデータ化を行っているということです。
河野デジタル大臣
「一度、パソコンで打ったドキュメントをFAXで霞が関に送ってこられて、また受け取った方がそれを入力するという手間がかかっている業務がありますので、議員会館の事務所の方々への対応をお願いする必要があるかなと思っております」
河野大臣はこれまでも、この「打ち直し」の作業が「国家公務員の長時間勤務につながっている」と指摘していて、そのままメールに添付する形で送るようにすることを提案しました。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









