自民党の茂木幹事長は今年秋の総裁選をめぐり、「新しい人も含め、色々な人が出て自民党の多様な人材を国民に知ってもらうことが大切」との認識を示しました。
自民党の茂木幹事長は30日、民放の報道番組に出演し、今年秋に予定されている自民党総裁選について、「党内で誰が推したら勝ちというクラシックなやり方ではなく、この国や経済をどうしていくか候補者が政策をきちんと語り、選ぶ形が望ましい」との認識を示しました。
その上で、「新しい人も含め色々な考えを持っている人が秋の総裁選に出ることが大切」と述べました。
一方、自身の出馬については「夏の間によく考えたい。一般的には7月、8月が夏の間」と話し、「総理になってやりたい仕事があるのは間違いない」と意欲を滲ませました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









