岸田政権が発足してからきょうで1000日です。内閣支持率が低迷し、厳しい政権運営が続くなか、9月の自民党総裁選をめぐっては早くも動きが出始めています。
岸田総理
「日数等については、特段申し上げることはいたしません。緊張感の積み重ねが今日であると思っています」
政権発足から1000日を迎えることについてきのう、このように話した岸田総理。
今後も「政治改革や災害からの復旧・復興など先送り出来ない課題に取り組む」姿勢を強調しましたが、内閣支持率は低迷する状況が続いています。
こうしたなか、岸田総理が再選に意欲を示す自民党総裁選をめぐっては、河野デジタル大臣が麻生副総裁に出馬への意欲を伝えているほか、石破元幹事長が出馬に向け調整に入るなど、党内で動きが活発になっています。
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