放火とみられる火事で本殿が焼けた廣田神社 防犯対策を強化し警戒

防犯対策に力を入れている神社が兵庫県にあります。西宮市の廣田神社では、1981年、放火とみられる火事で本殿が焼け、それ以降、防犯対策を強化してきました。24時間参拝ができるため防犯上のリスクが高く、防犯カメラ10台、赤外線センサー24回線を設置し、警戒にあたっています。
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(廣田神社 大宮修也権禰宜)「事が起こってからの対策となるとさらにばく大な費用が発生してしまいます。そういったことからお守りをするとして防犯対策、年間費はなかなかの金額になりますが、それでお守りができるのであればいいのかなと思っています」














