政府は、能登半島地震の復旧・復興のための追加支援として、総額1396億円を予備費から拠出することを閣議決定しました。
▼公共施設の復旧などに867億円、▼仮設住宅の建設費に282億円、▼災害廃棄物の処理に226億円、▼農林漁業者への支援に21億円をそれぞれ充てるということです。
復興支援の財源として予備費の使用は今回が5回目で、これまでの総額はおよそ5500億円となります。
また岸田総理は、来月1日に発足する「能登創造的復興タスクフォース」の初会合に参加するとして、石川県の能登地方を訪問することを、官邸で行われた復旧復興支援本部で表明しました。
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