物価高が続き、例年より暑い夏が予想される中、公明党は電気代やガス代などの負担を軽減するため「8月から10月の使用分まで可能な限り速やかに対策を講じること」などを求める緊急提言を取りまとめました。
政府は「酷暑乗り切り緊急支援」として、▼8月から3か月間電気・ガス料金の補助をおこなうほか、▼ガソリンなどの補助金を年内は継続すると発表していますが、公明党は電気ガスの負担軽減策について「8月から10月の使用分まで可能な限り速やかに対策を講じること」などとする緊急提言を取りまとめました。
公明党 山口那津男 代表
「特殊な要因をしっかり踏まえて政治は対応しなければならないと強く思いますので、その点を踏まえて緊急提言に基づいて実施されていくことを期待したいと思います」
公明党は午後、岸田総理に提言を申し入れる予定です。
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