8月15日午後、富士山須走口登山道で20代のアメリカ人男性から下山中にけがをしたと救助要請がありました。警察と消防が救助に向かい、救助しました。同日は富士宮口でも男性が下山中にけがをして、救助されています。
警察によりますと8月15日午後4時20分ごろ、富士山須走口登山道の七合目付近で「けがをしてしまった」という英語での通報が110番に寄せられました。
けがをしたのは、米軍横田基地=東京都福生市=に所属するアメリカ国籍の男性軍人(25)で、下山の途中で腰と背中を痛めた模様です。
男性は1人で登山をしていたとみられ、通報を受けた静岡県警の山岳遭難救助隊と消防が合同で須走口七合目まで向かい、男性を救助しました。
富士山では同日、富士宮口登山道で、50歳の男性が足にけがをして救助されています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









