「長短干し」OR「アーチ干し」? 干し方で乾く時間を短縮

LIONが運営する生活情報メディア「Lidea」によりますと、「短い」「長い」「短い」「長い」と交互にかける「長短干し」をした場合と端に長いもの、真ん中に短いものをかける「アーチ干し」をした場合では、乾く時間が違うということなんです。

「長短干し」は4時間半、「アーチ干し」にすると4時間で、30分早くなります。理由は「アーチ干し」にすると、風の通り道が下に大きくできるからなんです。一方で「長短干し」は、風の通り道が狭いため、乾くのに時間がかかります。

さらに、両端の長いところには「綿」でできたものや乾きにくいものを、真ん中には、「ポリエステル」のような乾きやすい衣類を吊るすと、より早く乾くということです。