カメの新たな住まいには爬虫類がいっぱい!?

やってきたのは400種1000匹以上の爬虫類を飼育・展示する日本最大の爬虫類動物園「体感型動物園iZoo」です。
「体感型」とあって施設に入ると足元にカメがいるなどとにかく距離が近い。放し飼いされたリクガメのゾーンや、ガラパゴス諸島に住む希少なゾウガメとも並んで記念撮影。小型の爬虫類を抱っこすることもできます。さすがに触ることはできませんが、体重800kgのイリエワニに、猛毒のキングコブラも。日本でiZooにしかいないという絶滅危惧種のイグアナは…
(山中アナ)「なんなんですか、これ…3段重ね、5段重ねくらいになっていますよ」
(園長)「日光浴するときに自分がよく当たりたいので、他人の上に乗っかっているんですね」
(山中アナ)「人を蹴落として自分が前に行く。まるで爬虫類界のMBSアナウンサー室。こんな感じでね、蹴落として、先輩の背中の上に平気で乗ってくる後輩がいるんですよ」
思わず調査を忘れそうになりますが、本題のスマスイのカメは…
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(山中アナ)「えっ、うじゃうじゃ!ここは?」
(園長)「ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を引き取ってこちらの池に収容しています。日本全国からここに来ていますし、スマスイからもここに来ています」
(山中アナ)「何年か前に会った子たちと僕は今再会しているんですね。だから寄って来てくれたのかな?」
(園長)「エサが欲しいだけですね」
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スマスイから引き取った164匹のカメは新たな楽園で暮らしていました。
(園長)「スマスイもアカミミガメを引き取ったりして飼育をしていたんだけれども、改修するということでカメを継続して飼育することができなくなった。ご相談いただいて、引き取れるか?ということだったので、私が引き取りにいきました。カメを殺処分しなかったスマスイさんもそれなりの志があったし、それを引き継いだということですね」














