10:10、やってきたのは女性と男性、2人は親子だといいます。
お母さんは88歳、米子に住む息子は月に2回ほど様子を見にやってきます。
息子のためにお母さんが腕を振るうのでしょうか。

女性客(母)
「なんか足らんなあと思う時寄せてもらうのに便利がいいな、へへへ。」
10:40、商品が到着しました。仕入れは1日2回、真庭のみかもストアーから運ばれてきます。
小さな店でもなるべく多くの種類を並べるよう心掛けています。
住民の数も限られる中での店の経営、レジはひとつにして、人数も最小限で切り盛りしています。
オープンの3月末からこの店で働き始めたのは、中野昌子さん。














