大阪から美山に移住した男性「ぜいたくな暮らしよ」

午後7時。店内では、中島店長と男性が親しげに話しています。
(客)「友達、友達」
(中島店長)「移住者ではあるんですが、もう20年?」
(客)「21年」
大阪から移住して美山で養鶏場を経営している男性。男性が作った鶏肉はこの店でも販売しています。
(客)「(Q美山の生活は?)ぜいたくな暮らしよ。僕の場合だと自分の好きなもの作って食べて。肉と交換でお野菜をいっぱいもらえて。(Q物々交換?)そうそうそう」

そして、辺りは真っ暗になりました。ポツンと店の明かりが灯ります。午後8時閉店。13時間の営業が終わりました。
(中島和行店長)「『開いていてうれしい』とか『やってもらってありがとう』という声をたくさん聞いているので、こっちもありがたいです。みんなで頑張ってやろうかなというのはありますね」
バトンをつないだ小さなコンビニ。住民の暮らしを支えています。














