女性相談員と一緒に離婚調停の申請へ「これでやっと進むのかな」

女性相談員の佐藤さん。取材した日、夫からのDVに苦しむ女性と裁判所に来ていた。
(相談者)「離婚に向けて、調停の申請をしに来ました」
(佐藤さん)「一緒に来させていただきました。同行です。一緒に行動させていただくことで、不安な気持ちをやわらげていただくという形ですね」
(相談者)「これでやっと進むのかなという気持ちです。不安と、どうなるんやろうという気持ちがいっぱいなんですけど、その先にゴールっていうのもおかしいかもしれないですけど、ちょっと光が見えてきたのかなと」
過去最多となったDV相談件数。被害をなくすためにも、被害者そして加害者の包括的な支援が求められている。














