辰野町では祭りに合わせて名物料理も提供されています。
飲食店の厨房を覗いてみると、店主の垣内さんが調理の真っ最中。
鶏肉を揚げ、玉ねぎ、ショウガ、ニンニクなどを合わせた特製の甘辛ダレと絡めます。
野菜とともに丼に盛り付け、最後に卵をトッピング。
テンホウ辰野 垣内博志さん:
「卵をホタルに見立てて、ほたる丼というネーミング」
20年ほど前、町の名物料理にしようと誕生した「ほたる丼」です。
上原記者:
「おいしい!ニンニクの効いたパンチのあるタレと、卵のコクが相まって、非常に食べやすくておいしいです」
テンホウ辰野 垣内博志さん:
「街づくり目指して作り上げてきた。少しずつ進化して今の形にもなってます。目で見てもらって、おいしく召し上がってほしい」
ホタルを鑑賞した後に訪れるお客さんも多いそうです。
辰野町のほたる祭りは、6月16日まで開かれています。
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