タレがたっぷりかかった、ツヤツヤのみたらし団子…美味しそうです!
実はこのタレに「ある秘密」が隠されているんです。
背景には、地元企業の“もったいない”という熱い思いがありました。


愛知県豊橋市にある、創業74年の「お亀堂(おかめどう)」。
「大福」や「水ようかん」などの和菓子が並んでいますが。
5月14日から新たに、ちょっと変わった「みたらし団子」がお店に並んでいます。
見た目は普通ですが、食べてみると。
(宮田あやか記者)
「ちょうどいい甘じょっぱさ加減で、何個でも食べられそう」


お店に並べる、その日に蒸したもちもちの団子に、なんといっても味の決め手は濃厚で甘じょっぱさがやみつきになるこのタレ…このタレの秘密というのが?
(お亀堂 森貴比古代表取締役)
「濱金商店からいただいた、破棄される昆布のつくだ煮の調味液(煮汁)。これを使用して、みたらし団子の隠し味にする」
「昆布のつくだ煮」を作る際に使われた“煮汁”を使っているんです。















