新たなスター「大の里」の快挙に地元・石川は大いに沸くなど、盛り上がる相撲界。一方、大阪・なんばでは、“相撲ショー”に出演する元・大相撲の力士たちが観客を魅了しています。横綱になる夢を断念した後も、彼らが第二の人生の舞台として選んだのは「土俵」。新しいエンターテインメントの舞台裏に密着しました。
元・大相撲力士による“相撲ショー” 訪日外国人に向けて日本文化を発信

去年12月、大阪府堺市の土俵では、“相撲ショー”を運営する「日楽座」のプロモーションビデオが撮影されていました。参加しているのは、元・大相撲力士です。
ショーの発案者は、武田直樹さん。有名ライブレストラン「ビルボードライブ」も運営していて、そのノウハウを生かして日本文化を発信したいと、相撲ショーを考案しました。
(阪神コンテンツリンク 日楽座開業プロジェクトチーム 武田直樹理事)「昨今、訪日外国人が多いですから、そういった方々に向けて、日本の文化を発信できるような、毎日見ていただける相撲のショーを立ち上げようとしています」














