地元の海岸を清掃し、スポーツを楽しむイベントが、このほど鳥取市で開かれました。
このイベントは、鳥取砂丘ライオンズクラブが、毎年この時期に開いて、この日は、市民およそ50人が参加。
はじめに、ゴミ袋を手に海岸に落ちているプラスチックごみや空き缶、流木などを拾い集めました。
鳥取砂丘ライオンズクラブ 今田慶太会長「海岸を清掃しきれいにすることと、砂浜でビーチサンダル飛ばしや、モルックやビーチ輪投げなどを体験することによって、砂に親しんでもらうことを目的に企画しました。初夏の風を感じていただきながら、さわやかな汗をかいていただきたいと思います。」
ゴミを拾ったあと参加者は、ビーチサンダルとばしや投げた浮き輪を頭で受ける浮き輪なげなどにチャレンジし、青空のもと、笑顔でスポーツを楽しみました。
主催者は来年以降も、このイベントを継続していきたいとしています。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









