ドイツ人の写真家が撮影した鳥取砂丘の写真展が24日から倉吉市で始まるのを前に、23日、本人による作品解説などが行われました。
モノクロによりコントラストを際立たせて表現された鳥取砂丘の写真。
これらの写真は手漉きの因州和紙に印刷されていて、柔らかみとともに表面に凹凸があることで作品に奥行きが生まれます。
24日から倉吉市の「HOTEL星取テラスせきがね」で始まる、鳥取砂丘をテーマにした写真展「風紋」。
東京で活動するドイツ人写真家、ギュンター・ツォーンさんが、2020年から5年に渡り砂丘に通い撮影しました。
23日は開催に先立ちオープニングカンファレンスが開かれ、ツォーンさん本人が館内の至る所に展示された33の作品を解説していきました。
ホテルを運営 流通 江原剛社長
「いろんな方が集う出会いの場というのがホテルだと思っていましたので、ぜひそんな企画がしたいということで、この度いろんな縁をいただいてこの写真展を実現することができました」
写真家 ギュンター・ツォーンさん
「ヨーロッパやアメリカ、日本国内から鳥取に来てください。鳥取は本当に良い場所です、喜びの場所です」
ドイツ人の視点から鳥取砂丘の新たな魅力を発信するこの写真展。7月24日から9月27日まで開かれます。














