1日、三重県いなべ市の貝野川に約1万5000匹のアマゴが放流されました。

近年、いなべ市の貝野川では生息するアマゴやうなぎなどの数が減少傾向にあり、16年前から地元の自治会と自然由来の飼料などを展開する四日市市のメーカーらが協力し、毎年この時期にアマゴを放流する活動を行っています。

1日は関係者をはじめ地元の子どもたちら約300人が参加し、和歌山県で養殖された約1万5000匹のアマゴが放流されました。
(参加者)
「楽しかった」
「食べられないように育って欲しい」
自治会とメーカーは今後もこの活動を続け、貝野川を豊かで清らかな川にしていきたいとしています。














