動物虐待の批判が寄せられた糸満市の伝統行事「糸満ハーレー」のアヒル取り競争について、糸満ハーレー実行委員会は、アヒルの取り扱いにこれまでより配慮した形で2024年も実施することを決めました。
▽糸満ハーレー実行委員会 東恩納博 委員長
「アヒル取り競争については今年も実施するということで、全会一致で可決しております。可決はしたんですけど、その取扱いについて慎重を期すようにと」
「虐待といった問題が発生しないように、細心の注意を払って、ハーレー行事を実施していく」

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