鹿児島市の平川動物公園は、オスのライオン「ジオン」が死んだと発表しました。
平川動物公園によりますと、ジオンは20歳11か月で、5月25日から立つのが難しい状態になり、展示せずに治療をしていましたが、28日の朝、死亡しているのが確認されました。死因は老衰とみられています。
高齢のため、数年前から食欲のムラが見られていましたが、2月頃から徐々に食欲が低下し、痩せてきていたということです。
ジオンは2003年6月7日に静岡県の富士自然動物公園で生まれ、2005年10月から平川動物公園で飼育されていました。
ジオンが死んだことで、平川動物公園でのライオンの飼育数は0となりました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









