NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長は、ウクライナに供与した武器について「使用制限の解除を検討する時期だ」とし、ロシア領内への攻撃に使うことに理解を示しました。
これは、ストルテンベルグ氏が、イギリス「エコノミスト」誌のインタビューに答えたものです。
ストルテンベルグ氏は、ロシアとの国境に近いウクライナ北東部ハルキウ州で激戦が続いていることを挙げ、「ロシア領内の軍事目標への攻撃を否定することは、ウクライナの防衛を非常に困難にする」と指摘。そのうえで「同盟国は、ウクライナに供与した武器の使用制限を解除するかどうか検討する時期に来ている」と述べ、ロシア領内への攻撃に使うことに理解を示しました。
ロシア領内への武器の使用をめぐり、欧米はこれまでロシアとの緊張が高まることを懸念し慎重な姿勢を示してきましたが、イギリスのキャメロン外相が「ウクライナには反撃の権利がある」と述べるなど、最近、使用を容認する声が相次いでいます。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









