富士山 夢の大橋でも“迷惑行為”
富士山を挟んだ隣の静岡県では、新たな撮影スポットが誕生していました。
喜入キャスター
「結構人が集まっていますね。富士山も少しずつ見えてきましたが、観光客が橋の上で写真を撮っています」

静岡・富士市を走る国道139号「富士山 夢の大橋」では、歩道と車道を隔てる仕切りの上に座って写真を撮る人の姿もありました。

富士山に向かって登っていくように見える「映え写真」は、去年の夏ごろからSNSで話題となりました。

車道にただずむ4人組や、中央分離帯で記念撮影をする人の姿が…。なぜこれほど多くの外国人観光客が集まって来るのでしょうか。
タイから来た観光客
「日本で有名な富士山の写真を撮りに来ました」
――なぜこの場所を知っている?
タイから来た観光客
「中国で有名なSNSで紹介された」
観光客
「黒い幕が閉まったから、そっちには行かなかった」

付近には注意喚起の貼り紙が貼られていますが、外国人観光客による迷惑行為はあとを絶ちません。
喜入キャスター
「ペットボトルのゴミが捨てられています」
危険な立ち入りやゴミのポイ捨てなど迷惑行為が発生している現状に、地元住民からは…

周辺住民
「駐車場を勝手に停められたりする。注意すると逆切れされちゃう。僕らもおっかなくて、やたらと声をかけるわけにもいかない。一日に多いときに200人300人じゃきかないんじゃないかな」














