精神科病院への入退院は48回。依存症の患者を支える施設で働く48歳の職員は、自身も薬物やアルコールの依存症を抱えています。誰にでもなり得る“脳の病気”。当事者側と支える側の2つの立場で向き合う男性の思いに迫りました。