14日に行われたドジャース・大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告の裁判で、記者が法廷から締め出されたことについて、裁判所側が「ミスが繰り返されないよう保証する」との声明文を発表しました。
14日、ロサンゼルスの連邦地裁では、大谷選手の口座から不正送金した銀行詐欺の罪などに問われている水原被告の罪状認否が行われ、水原被告は形式的に無罪を主張しました。
一方、裁判所は開廷直前に「警備上の懸念や関心の高さ」を理由に詰めかけたメディアの記者たちに対し、別室に移動するよう求め、音声だけが公開されました。
メディア側からはこうした対応について抗議文が提出されていましたが、翌15日、裁判所側はメディア宛てに声明文を発表しました。
声明では、今回の対応について「傍聴席が定員に達するなか、傍聴を望む市民のためだった」としつつも、「記者が法廷から排除されたのは裁判の透明性の原則に反していて、今回のようなミスが繰り返されないよう保証する」などとしています。
水原被告の次回の審理は6月4日に予定されていて、罪を認める答弁が行われる見込みです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









