旭化成グループの昨年度の連結決算は増収増益となり、売上高は過去最高となりました。

旭化成グループの昨年度の連結決算は、売上高が前の年度を2.1%上回り、過去最高の2兆7849億円。

営業利益は前の年度を10.2%上回る1407億円で増収増益となりました。

増収増益の理由について旭化成は、「円安によりマテリアルやヘルスケアがプラスに働いたほか、住宅が堅調に推移した」としています。