「パジャマを着ているかのような着心地」
ubusunaの服は、オンラインショップではなく、熊本市内の直営店でのみ販売しています。

店にはシャツやパンツにジャケット、コートなどが並んでいて、価格はジャケットが132,000円、シャツが66,000円。
高価ですが購入したお客さんからの評判は上々、この日もリピーターが訪れていました。

常連客「一回着てみると、これは心地いい。パジャマ感覚で寝たいくらい。一生モノと思って購入させていただいている」
そして4月、熊本から唯一「東京ガールズコレクション」に出品しました。 4月13日グランメッセ熊本で開催されました。

新川優愛さん「何か伝統工芸品を身に付けているような感じがしてとてもテンションが上がります」

現在、カジュアル系のラインを制作中。夏には新作が完成予定です。
将来は、熊本県外でもそれぞれの場所でubusunaの服づくりを広げていきたいと思っています。

重藤さん「自由な発想は心に置いています。どれだけ勇気を持ってやるか。新しいものをやるときは反対されるけど」
古荘さん 「逆に効率化ではなくて非効率化。あえてローカルでやる。いろんな所のubusunaがどんどんできていって、場合によってはubusuna同士が連携して新しい価値を生み出す。そうなると日本全体がよくなっていく、再認識される良い機会になるのではないかと思っています」















