衆院選の投開票日まで、あと10日です。
1月29日、参政党の神谷宗幣代表が熊本入りし、減税を実現すると訴えました。
JR熊本駅前でマイクを握った神谷代表は「解散前の多党化の状況を継続すべき」と訴えました。
参政党 神谷宗幣 代表「参政党は減税と積極財政で地方を元気にします。国民の中間層です、富裕層ではありません。中間層の暮らしを立て直す」
「今回は日本のターニングポイントです。今までの政治に戻してしまうのか、それとも国民が望む多党制の新しい政党が議論に加わる政治を求めるのか。その分かれ道です」
その上で、衆院選の争点の一つとなっている減税について、「2年間、食品消費税ゼロ」という自民・維新の方針を批判しました。
参政党 神谷宗幣 代表「食品だけ2年間ゼロはやめた方がいい。消費税がなくなったからすぐに販売価格が10%下がるかというと、そんなものはない。机上の空論。だから、下げるんだったら一律に下げないとだめ」
神谷代表は「消費税を、食品に限らず一律2%下げたい」と主張しました。














