一方、加賀地区でも応援割の再開に安堵の声が聞かれました。

加賀市のホテルアローレでは、1月から2次避難者の受け入れを開始し、現在もおよそ80人が避難生活を送っています。

ホテルアローレ(加賀市)のロビー


ホテルアローレ・太田長夫社長「6月に入って梅雨が始まって、そして夏休みの前までは比較的静かなシーズンとなっておりますので、この北陸応援割のお陰で少し上積みになっておりますので、この辺は大変助かっております」

能登半島地震で大きな打撃を受けた観光業ですが、本格的な復活に向けては今後、息の長い支援が求められています。