新幹線乗車率 200%が当たり前だった80年代のGW

かつてはゴールデンウィークともなると。
(アナウンサーリポート 1985年5月)
「名古屋駅の新幹線上りフォームです。大変な人となっています。これだけ、混んだのは、年末年始やお盆でもないのではないでしょうか。列車内の通路やデッキの方にまで人があふれているといった状況なんです。子ども連れなんかのお父さん、お母さんはぐったりしているような感じがしますね」

今から39年前、1985年のゴールデンウイークでは、新幹線の乗車率200%が当たり前。自由席には立って乗り、押し合いながら、目的地を目指したものでした。

そして、日本初上陸のコアラをひと目見ようと、名古屋市千種区の東山動物園もこの混雑。そして、GWの恒例と言えば、三河湾でのアサリの潮干狩り。80年の映像です。家族総出で干潟に集まりました。


雪山には数え切れないテントの数です。かつてのゴールデンウィークと言えば、とにかくどこに行っても、人!人!人!コロナ禍も終わり、活気を取り戻しつつある中、この熱気が戻ってくるのはいつになるのでしょうか。















