100年以上の歴史 デパートの屋上遊園が…

5日、名古屋・栄の松坂屋名古屋店も賑いました。6日まで「初夏の大北海道物産展」が開催されています。
(訪れた人)
「ヤギミルクのソフトクリーム、お得です。近場で楽しめる」
豪華な海の幸など、北海道の味覚を名古屋で楽しんでいました。

この北海道展の会場の一つ上の階には子どもたちの“楽園”が。
(訪れた子ども)
「楽しかった」
「楽しかった」


青空の下 遊具で遊ぶ子どもたち。松坂屋名古屋店の屋上遊園は、1910年の創業以来100年以上も親しまれてきましたが、施設の老朽化などのため、5月13日に一時休園します。
(利用客)
「100円とか200円で遊べる。子どもを僕が預かって、ママが買い物できることが良い」

屋上遊園は来年の春にリニューアルオープンする予定で、子どもたちは一時の別れまで、心ゆくまで楽しんでいました。

“海外旅行帰国組”「免税店買う気にもならなくて…」

ゴールデンウィーク中のお財布を直撃したのが、記録的な「円安」です。6日午前、帰国ラッシュのピークを迎えた中部空港で伺うと、皆さん旅先で「円安」と「物価高」を身にしみて感じたようで…

(シンガポールに旅行)
「とりあえず免税店を巡ろうと思ったが円安なので、買う気も起きなくて」
(グアムに旅行)
「日本だと1000円台のものが、グアムだと3000円ぐらいするのでびっくりしました。料理1皿20ドルぐらい。1人1皿3000円くらい」

ゴールデンウイーク期間中の国際線利用者の予約はおよそ10万1000人で、去年の同じ時期のおよそ1.85倍ですが、コロナ禍前の2019年と比べると半分程度にとどまりました。















