青空を気持ちよさそうに泳ぐこいのぼり。

子どもの健やかな成長を願うこの時期の風物詩ですが、最近ではあまり見かけなくなりました。

こちらの屋根より高い所を泳ぐこいのぼりは、長さが10メートルで、この時期になると毎年、元気に泳いでいます。

長野市若穂綿内(わかほわたうち)で見つけました。ただ、気になることがあるんです。

SBCニュースワイド宮入千洋キャスターリポート:
「見てください『おやき』『柏もち』って書いてあります」

実はこちらはおやき屋さんのこいのぼりなんです。

信濃製菓・小宮山幸広社長:
「(自分や子どもが)こいのぼりをあげるという年でもなくなったけど、こいのぼりのお腹に『柏もち』などの文字が入っていたら面白いのではということで、ここ数年、もう十数年経っています」

こいのぼりを見ていたら、ついついお腹が空いて店に立ち寄るお客さんもいるそうです。