宮崎市の県立美術館で開催されている最新のデジタル技術を使った体験型アート展「魔法の美術館」の来場者が3万人を突破し、セレモニーが行われました。

3万人目の来場者となったのは、宮崎市の岩切茉里ちゃん(5歳)です。

2日は記念セレモニーが開かれ、茉里ちゃんに文房具などの記念品がプレゼントされました。

茉里ちゃんがアート展を訪れるのは、2日が3回目だということです。

(3万人目の来場者 岩切茉里ちゃん)
「楽しかった、花のところとか、花火のところ」
(茉里さんの母・由香里さん)
「3回目の来場で、娘が気に入っていたので、来ました。(3万人と聞いて)ちょっと驚きと感激ですね、たくさん来ているんだなと思った」

「魔法の美術館」は子どもから大人まで楽しめる体験型のアート展で、人の動きに合わせて光るアート作品など15点が展示されています。

「魔法の美術館」は、県立美術館で今月5日まで開かれています。