午後8時ちょうどの、いわゆる「ゼロ当確」。相手候補に、かなりの差をつけられたことの証です。
当選したのは立憲民主党の亀井亜紀子さん、58歳。
自民党新人で公明党が推薦する錦織功政さん55歳との与野党一騎討ちを制し、約2年半ぶりの国政復帰を果たしました。
立憲・亀井亜紀子さん
「1つには自民党の裏金問題に対する怒りがベースにあったと思います。ただ私がずっと演説で訴えてきた、島根県がちっとも良くなっていない、人口減少がすごい勢いで進んでいる、なぜ良くならないのだろうかというその苦しさが私に対する期待に変わったんだと思います。ですからすごく重たい皆様の一票だったと思います」
細田博之前衆議院議長の死去に伴う今回の補欠選挙。開票結果は、亀井亜紀子さん8万2691票。錦織功政さん5万7897票。
9市町村のうち、松江市・安来市など7市町を亀井さんが取り、2万5000票近くの大差がつきました。














