長年にわたり、国や社会に功労のあった人に贈られる春の叙勲に、宮崎県内から38人が選ばれました。
このうち、顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日中綬章には、元県議会議員の德重忠夫さんが選ばれました。

また、旭日小綬章には、元串間市議会議員の門田國光さんと元県木材協同組合連合会会長の高嶺清二さんが選ばれました。


公共的な業務に長年従事し、功労を積み重ねた人に贈られる瑞宝中綬章には、宮崎大学の元学長の菅沼龍夫さん。

瑞宝小綬章には、元鹿児島地方法務局長の稲吉伸博さんら10人が選ばれました。
このほか、県内在住者では、旭日双光章に5人、旭日単光章に5人、瑞宝双光章に9人、瑞宝単光章に5人がそれぞれ選ばれています。














