子どもとSNSなどの上手な付き合い方を考えようという講演会が宮崎市で開かれました。

これはこくみん共済coop宮崎推進本部が開いたものでおよそ40人が参加しました。

会では「NPO法人子どもとメディア」の黒田可奈子 事務局長が子どもとメディアとの関係づくりなどをテーマに講演しました。

黒田さんは、SNSを利用する際に子どもは被害者にも加害者にもなりうると指摘したうえで、大人が子どもたちを見守り、相談できるような環境を作ることの大切さなどを伝えました。

(NPO法人子どもとメディア・黒田可奈子 事務局長)「インターネットに関しては子どもが何をしているかというのは見守られた方がいいと思ってます。別に一個一個チェックしなさい。ラインの友達誰かなというわけではなくて、何してるのかなというのを見守るというのが大事だと思います」

このほか、不登校や勉強嫌いな子どもの具体的な支援策を話し合うパネル討論会も行われ、家庭や地域でできる支援について議論されました。