橋下徹氏本人が証言台に

大阪地裁で4月26日に開かれた裁判の口頭弁論で、橋下徹氏が証人として出廷。メールの取り扱いについて説明しました。

橋下氏によると、

▽複数人のアドレスで送受信されているメールは、原則保存
▽市職員と橋下氏が1対1でやり取りしたメールについては、保存するか否かを個別に判断

という運用を大阪府知事時代に採用。大阪市長となってからも、その運用を踏襲したということです。