派閥の裏金事件を受け、自民党と公明党は政治資金規正法の改正に向けた実務者協議を行いました。両党の案には隔たりもあり、調整を急ぐことにしています。
政治資金規正法の改正に向け、自民・公明の両党はこれまでも実務者協議を行ってきましたが、公明党は自民党に対し独自の案を示すよう厳しく求めてきました。
こうした事態を受け、自民党はきのう、▼「公民権停止」などの罰則を含む政治家の責任強化や、▼外部監査の強化などを柱とした案をとりまとめました。
ただ、公明党は、▼議員本人に対する厳罰化や、▼パーティー券を購入した人の公開基準の引き下げ、▼いわゆる「政策活動費」の使い道の公開を義務づけるなど、より踏み込んだ案を提示していて、両党は大型連休後に本格化する与野党協議に向け、与党案の調整を急ぎたい考えです。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









