自民党の麻生副総裁とアメリカのトランプ前大統領が会談したことを受け、林官房長官は記者会見で「一議員として行われたものと承知しており、政府として関与していない。一議員の立場としての活動についてコメントすることについては差し控える」と述べました。
そのうえで、面会を受けてアメリカのバイデン政権との関係に悪影響が出る懸念はないのかとの質問には、「アメリカ政府の受け止めについて私自身がお答えする立場にない」と述べるにとどめました。
麻生氏が面会について事前に岸田総理に相談をしていたのかどうかについても「やりとりの有無も含め答える立場にない」としています。
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