山形が無料施設を作る理由
なぜ、こうした施設を作ったのか。山形市に聞きました。
山形市こども未来課 那須晴美計画整備係長:
「(山形市は)冬期間は雪が多くて、外で遊ぶ機会がほとんどなくなってしまう。そんな中で体をのびのび動かして遊びたいという声があったのでこういう施設を作ることになった」
「べにっこひろば」は、山形市が総事業費21億2700万円をかけておよそ10年前に整備し、去年7月には来園者数170万人を達成しました。
山形県や福島県にはこうした施設がたくさんあるのか、「利用料が無料で延べ床面積500㎡以上の屋内遊戯施設」という条件で、tbcが独自に調べたところ、山形県には11か所。福島県にはなんと18か所あることがわかりました。

しかし、今のところ宮城県内にはこの条件を満たす施設はひとつもありませんでした。
(白石市の「こじゅうろうキッズランド」は有料、利府町の児童センター「ぺあくる」内「ぽっちぱーく」は広さの条件満たさず)














