農業の担い手確保につなげようと、宮崎県西都市に新規就農者のためのハウス団地が整備されました。
ハウス団地は、安心して就農できる環境を整え担い手確保につなげようと、JAみやざき西都地区本部と西都市が、総事業費1億4000万円余りをかけて市内に整備したものです。
23日は、現地で関係者が出席して神事が執り行われました。
団地にはビニールハウス4棟のほか、共同で使う倉庫も整備されていて、県内外からの新規就農者4戸が利用する予定となっています。
(ハウス団地を利用予定 松浦篤志さん・亜希子さん)
「土地とハウスと機械類等すべてを整備してくれて、生産そのものに集中することができるのでとてもありがたい設備だと思う」
(JAみやざき西都地区本部 緒方俊郎本部長)
「西都の地で農業を選んでいただく人がこれだけいることが非常にありがたい。スマート農業も見据えた農業をしていただけるとありがたいと思う」
西都市内にハウス団地が整備されたのはこれで2か所目です。
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