そんな部員の思いをうけ、室内の窓やドアなどへの養生を行い、器物破損に気を付ける、使用後はBB弾を回収し安全に配慮するという条件で、この4月からBB弾の使用が許可されたといいます。
大学構内でBB弾を使用したサバゲーができるのは、全国でもかなり珍しいとのこと。
ということで、実際に小林健和キャスターも大学構内で2対2のサバゲーを体験させてもらいました。

「それではカウント始めます。3・2・1、スタート!」
小林キャスター
「いけいけいけいけ!」
プレイヤーは手足に光るLEDバンドを装着。
BB弾も光るため、相手に当たったかどうか初心者でもわかりやすいといいます。
飛んでくる弾をよけながらエリアの前線へ。
相手の隙をついて、小林キャスター、なんとか勝つことができました。
小林健和キャスター
「いや~、非常にスリルがありますね!一瞬でも気を抜いたらやられているので、このスリル、スピード感というのは体験しないとわからないものがあります」














