観光地ではインバウンドに期待

小野寺穂実記者:
「県内の主要観光地の一つ、松島に来ています。平日の昼間にもかかわらず、このように多くの観光客でにぎわっています」

18日、ゴールデンウィークを前に多くの外国人観光客でにぎわう松島。宿泊施設で話を聞くと予約状況は回復傾向にあるもののコロナ禍前に戻りきってはいないといいます。

松島の様子(18日)

小松館好風亭 小松篤司社長:
「徐々にコロナ前の水準に近づいてきてはいるんですけれども、今年に関しては日の並びで真ん中が平日の部分もあって、連休中日に関してはまだ空室が目立つ状況です」

ゴールデンウイーク中の予約は休日はほぼ満室になっているものの、平日は7~8割の予約にとどまっているということです。そうした中で期待を寄せているのがインバウンド需要です。

小松館好風亭 小松篤司社長

小松館好風亭 小松篤司社長:
「円安もあってか、海外の方は非常に来やすい環境になっていると思いますので、ゴールデンウィークにお客様に戻ってきていただきたいというのは一番大きい期待」