堀江貴文さんと前澤友作さんが規制の必要性を訴え
4月10日、SNS上の広告をめぐって、怒りを露わにしたのは実業家の堀江貴文さんと前澤友作さんです。
(堀江貴文さん)「(偽広告を)削除しろ削除しろと1年以上言っている」
(前澤友作さん)「日本は後手後手に回っているんじゃないかなと感じます」
投資を呼びかける前澤さんのフェイク動画。SNSで掲載されている著名人の「なりすまし広告」を信じて、金を振り込むなどの被害が相次いでいることを受け、2人は、SNSの運営事業者に対して、厳しい規制が必要だと訴えました。
(前澤友作さんのフェイク動画)「こんにちは、私ゼンザクユウサは日本人に高収入をもたらす新規の投資プロジェクトをご紹介したいと思います」
そして4月16日、フェイスブック等を運営するアメリカのIT大手メタ社が、詐欺広告について「世界中の人々を標的とする社会全体の脅威だ」とする声明を発表。撲滅は必要不可欠とする一方、広告の数の多さなどを理由に「社会全体でのアプローチが必要だ」とも主張しました。
これに対して前澤さんはXで「おいおい。まずは謝罪の一言は?社会全体のせい?」「なめてんの?」などと投稿。SNSの運営事業者側で「詐欺広告はすぐに判別できる」と不満を露わにしています。














