医師・歯科医ら約70人がGoogleに損害賠償求める裁判へ
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グーグルはJNNの取材に対して「不正確な内容や誤解を招く内容を減らすよう努めてまいります」としていますが、結城院長と同様に不当なクチコミに頭を抱える全国の医師・歯科医ら約70人は、4月18日にグーグルに対して損害賠償を求める裁判を起こします。
結城院長は、医療機関を評価するのは専門家でも難しく、今のままではクチコミの評価を鵜呑みにすることは患者にとっても不利益になると話します。
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(結城院長)「医療機関を評価するということに関しては、無駄な検査が増えたり投薬が増えたりすることで医療費が上がったりとか、将来世代にツケをまわしていくことになります。医療機関は少なくともクチコミ対象から外すとか、評価を載せるか載せないかを医療機関が選択できるとか、そういうオプションを最低限つけてもらわないと。点数は医学的な正しさを保証するものではない、ということを皆さんが理解しているのであればいいのかなと」














