発足20年目の愛媛マンダリンパイレーツは、坊っちゃんスタジアムで香川とのホーム開幕2連戦に臨みましたが、残念ながら2連敗…
しかし、選手個々のプレーはNPBを目指す気迫に満ちた好プレーが目白押しでした。
果たして今年のパイレーツナインはどうなのかと興味津々のファンの前で、まずは初戦に躍動したのが背番号11・玉置隼翔。
勝負の4年目、フォーム改造が功を奏し本来のストレートの伸びと変化球のキレが復活。
2イニングスを1安打無失点、5三振とドラフト戦線への復活をアピールしました。
そして第2戦、まず守備で見せたのはライトに入った漆原幻汰。
自慢の強肩を披露し、1塁ランナーを3塁でタッチアウト!その直後には、2塁ランナーをホームでタッチアウト!!
さらに打席に入れば、2アウト1塁2塁でタイムリーヒット。
こちらも勝負の4年目、滑り出し順調です。
そして今年自慢の長距離砲が炸裂したのは4回、1アウト1塁で3番キャプテン・浅井玲於がセンターオーバーでフェンス直撃の2ベースヒット。
続く4番、沖縄出身・石垣杜心がこちらもフェンス直撃のタイムリーヒット。
前評判通りの破壊力でファンを釘付けにしました。
そして圧巻は、最終回に登場・羽野紀希。
初球から150キロ超えの球威で真っ向勝負を挑むと、うなりを上げるストレートは154キロを記録し次第にエスカレート。
そして2アウト後、最後の1球は…なんと自己最速の“157キロ”を叩き出しました。
羽野は、9球全て150キロ超えのおまけつきで、今年のドラフト戦線の主役に躍り出ました。
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