25日午後2時20分ごろ、四国中央市川之江町長瀬のJR予讃線の線路上で伊予西条発観音寺行きの上り普通列車に男性がはねられました。
現場は、川之江駅から高松方面におよそ2.4キロの地点で、踏切ではないということです。
はねられた男性は現場で死亡が確認されました。
JR四国によりますと、普通列車に乗っていた乗客4人と乗員1人にけがはないということです。
この事故の影響で、JR予讃線は、新居浜駅と観音寺駅の間で、一時列車の運転を見合わせていましたが、およそ2時間後の午後4時半過ぎに運転を再開しました。
警察は、男性の身元や事故の原因について調べています。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









